尾張大國霊神社 尾張大國霊神社(国府宮)
 尾張地方の國霊神をお祀りしています。毎年旧暦正月2日に行われる儺追神事(なおいしんじ)は『国府宮のはだか祭り』として知られています。
瑞祥山菊泉院 瑞祥山菊泉院
 鎌倉時代に創建し、文禄元年(1592)に禅宗寺院として開山されました。福島正則の菩提寺で、近くに「福島正則公生誕地碑」があります。
池鈴山蓮華寺 池鈴山蓮華寺
 弘仁9年(818)に弘法大師により開基され、その後、文永元年(1264)に再興されました。大師堂は蜂須賀小六正勝の息子である家正(初代徳島藩主)の寄進により建立されました。 
鳳凰山甚目寺(甚目寺観音) 鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)
 本尊は聖観音菩薩、推古天皇の代に甚目竜麻呂が海中より聖観音像を得て堂宇を建てて安置したことに始まる。尾張四観音の随一として古くから知られている名刹で、尾張三十三観音第一番札所でもあります。
嫩桂山久昌寺 嫩桂山(どんけいざん)久昌寺
 織田信長の室として3人の子をもうけた吉野の生家である生駒家の菩提寺。墓地には歴代当主の墓碑が立ち並び、吉野の墓碑もあります。
犬山城 犬山城
 姫路城、彦根城、松本城と並んで国宝に指定されており、最も古いとされる天守閣を持つ城です。豊臣秀吉と徳川家康が対峙した小牧・長久手の戦いでは、秀吉が大阪よりこの城に着陣しました。 
史跡 小牧山 史跡 小牧山
 織田信長は美濃攻略に本腰を入れるため清須から小牧山城に居をし、稲葉山城(岐阜城)へ移るまでの4年間を過ごしました。山頂には小牧市歴史館(小牧城)があります。
中村公園 中村公園
 明治18年に作られた豊国神社を中心として整備された公園です。戦国時代は集落が点在する農村でした。豊臣秀吉の誕生地とされる常泉寺、加藤清正の誕生地とされる妙行寺が公園の隣にあります。
名古屋城 名古屋城
 江戸に幕府を開き、征夷大将軍に就任した徳川家康は大阪を拠点とした豊臣方に備える為に名古屋城の普請を始めました。慶長17年(1612)に世に言う『清須越』により清須より名古屋へ都市機能が移転されました。
名古屋城 津島神社
 古くから「西の八坂神社」「東の津島神社」と呼ばれ、疫病災難除けの牛頭天王の総本山として全国に3000の分社をもちます。織田信長は津島神社を氏神と仰いで造営などに協力しました。