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水・歴史・人 織りなす都市(まち)清須

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美濃路周辺around minoji

 美濃路は名古屋市熱田の宮宿と岐阜県中山道の垂井を結ぶ街道で、清洲宿や小田井の青物市場など賑わいをみせていました。

興聖山総見院

清洲城

 徳川義直が清須越で大須(名古屋)に移った総見寺住職の隠居所と織田家の菩提寺として建てました。
 県文化財の聖観音立像や信長公着用と伝えられる焼兜「信長公御召兜」など文化財の宝庫となっています。


上畠神明社

上畠神明社

 上畠神明社は清洲三社の一つ。
「尾張地名考」には御園神社が清洲の内宮ならここは外宮と記されています。


御園神明社

御園神明社

 清洲三社の一つ。
清洲城下町の頃には門前で御園市が開かれていました。
江戸時代には中島宮と呼ばれていました。


清洲山王宮日吉神社

清洲山王宮 日吉神社

 清洲三社の一つ。
宝亀2年(771)、疫病を鎮めるために建立されました。
豊臣秀吉の生母(大政所)が子授けを祈願し秀吉を授かったといわれる子産石があります。


大雄山正覚寺

正覚寺

 大雄山正覚寺は松平忠吉が慶長8年(1603)に実母宝台院菩提のため建立しました。
清須越で名古屋に移ったが、跡地に新たに大雄山正覚寺として建立され現在に至ります。


清洲宿本陣跡正門

清洲宿本陣跡正門

 「清洲宿」は東海道「宮宿」から中山道「垂井」をつなぐ脇往還美濃路の宿場であり、本陣・脇本陣・旅籠屋が置かれていましたが明治24年(1891)の濃尾地震で焼失し、唯一残った本陣正門のみがやや縮小され現存しています。


洪福山清凉寺

清凉寺

 美濃路沿いにある曹洞宗洪福山清凉寺付近はかつての宿場「清洲宿」の中心地にあり、山門上層の鐘つき堂からは清洲宿内に時を告げていました。


堀江山長谷院

長谷院

 尾張三十三観音第二番札所として「堀江の観音様」として親しまれました。
天保3年(1832)に西堀江に再建され、同5年(1834)に第10代尾張藩主斉朝の寄進によって多宝塔と仁王門が建立されました。
軒丸瓦には、尾張徳川家の三葉葵の紋があります。


飴茶庵

飴茶庵

 古い町屋を改造して作られました。
屋根神様の社を載せており、美濃路散策の休憩場所としてご利用ください。
 屋根神様にはたいてい三つの神社のお札を祭っています。
大部分は津島神社・秋葉神社・熱田神宮の三社で、熱田神宮が地元の氏神に替わることもあります。
 それぞれ疫病除け、火難除け、武運長久祈願といった意味が込められています。
 施設内では昔懐かしの駄菓子などを販売しています。

定休日:月曜日、年末年始
営業時間:10:00~16:00


一休庵

一休庵

 一休庵は古い町屋を改造して作られました。
屋根神様の社を載せています。
 おみやげの販売もしています、美濃路散策の休憩場所としてご利用ください。

定休日:月曜日~木曜日、年末年始
営業時間:10:00~16:00

駐車場は徒歩約5分の「みずとぴぁ庄内」清須市役所HPをご覧ください。


問屋記念館

問屋記念館

 問屋記念館は美濃路の街並みを形成してきた町屋(青物問屋)の商いと暮らしの様子を再現しています。
 旧・山田九左衛門家住居部分とともに商用部分を持った住宅で、間口が狭く、通り庭にそって部屋が並ぶ中二階建、座敷は奥に配置される典型的な問屋構造をしています。

定休日:毎週月曜日、祝日の翌日、12月29日~1月3日
(月曜日、祝日の翌日が休日の場合は近日の開館日)

駐車場は徒歩約3分の「みずとぴぁ庄内」清須市役所をHPご覧ください。

■清須市観光ICT看板

 初夏の訪れを告げる尾張西枇杷島まつりの五輌の山車を多言語で表記・音声ガイドするICT看板が整備されました。
 問屋記念館敷地内に公衆無線LAN「Kiyosu Free Wi-Fi」を整備、お持ちのスマホやタブレットで看板上の各山車QRコードを読み込むことにより、山車やからくり人形の説明が英語、中国語、(繁体語、筒体語)、日本語で表示・音声ガイドされます。


清洲城周辺地図

清洲城

information清洲城

清洲城

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■清須市観光協会

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