清洲城天主閣 清洲城天主閣
 織田信長公の天下取りの出発点であり、天下平定を目指す多くの武将が重要拠点としていました。平成元年に現在の場所に清洲城として再建整備されました。
ふるさとのやかた 清洲ふるさとのやかた
 清洲古城跡公園に隣接し、大手橋から清洲城の全景を望めます。無料休憩所・土産販売所があります。
清洲甲冑工房 清洲甲冑工房
 清洲ふるさとのやかた地下1階)
 手造り甲冑を製作しています。見学もできます。

清洲古城跡公園 清洲古城跡公園
 清洲城天主閣の対岸に位置し、清須越の後、現在まで清洲城跡地として保存されています。
清洲公園
 清洲城天主閣の対岸に位置し、織田信長公の銅像と濃姫像があり、夫婦円満や恋愛のパワースポットとして話題になっており、四季を通じて散策が楽しめます。
清洲宿本陣跡 清洲宿本陣跡
 大名参勤、勅使や朝鮮・琉球使節、お茶壺の参府などの宿泊や休憩所として美濃路の中では最も大きな建物でしたが、濃尾地震で焼失し、正門のみが名残をとどめています。
御園神明社 御園神明社
 清洲三社の一つ。清洲城下町の頃には門前で御園市が開かれていました。江戸時代には中島宮と呼ばれていました。
上畠神明社 上畠神明社
 清須三社の一つ。『尾張地名考』には御園神社が清洲の内宮ならここは外宮と記されています。
洪福山清涼寺 洪福山清凉寺
 土田にあった正法庵が火災を機に寛永年間に現在の地に移され清涼寺と改められました。山門上層の鐘つき堂の鐘は、正徳2年(1712)以来幕末まで清洲宿内に時を知らせ、尾張に残る時鐘として貴重なものです。
愛知県清洲貝殻山貝塚史料館 愛知県清洲貝殻山貝塚
資料館
 東海地方最大の弥生集落朝日遺跡の出土品を公開、資料館には国史跡貝殻山貝塚や朝日遺跡から出土した弥生時代を代表する考古資料が収められています。